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下地島空港

下地島空港

下地島とは?

沖縄本島から南西に300km 先島諸島の玄関口、宮古島から海を隔てた伊良部島の西隣に位置する下地島は、年間を通して温暖な気候で、島の周囲を囲む遠浅の海は見る人全ての心に焼き付く美しい光景です。ダイビングのスポットとして有名な「通り池」があるのもこの島の特徴。東アジアの主要都市の近接性などの地理的条件を兼ね備えており、日本の西端に位置する島としてではなく、東アジアの中心に位置する側面から、万国津梁の名に相応しい場所に位置しています。

下地島空港 提供:三菱地所株式会社

下地島空港の魅力とは?

もともとは大手航空会社のパイロット訓練用空港として建設されたため、広大な敷地には3,000m×60mと大型ジェット機の離発着が行える滑走路を有し、滑走路両端にはILS(計器着陸装置)が設置されており風向に左右されず、離発着訓練を行うことが可能です。発着数に余裕があるだけでなく、航空管制官が常駐する管制塔や空港周辺の空域を監視するターミナルレーダー管制の存在も訓練の利便性、安全性に大きく寄与し、他の航空機の離発着に左右されず集中的に効率的な訓練を行うことが出来る国内唯一の「パイロット訓練空港」がこの下地島空港です。

下地島空港

下地島での訓練とは?

充実した空港設備だけでなく、大手航空会社が使用していた訓練管理棟をFSOが活用することにより、訓練初期段階で求められるシミュレーター訓練やリカレントトレーニングを同空港内で行うことが可能となります。さらに空港の敷地のすぐそばには訓練生向けの宿舎として開設された宿泊施設があり、衣食住が整うことで訓練に集中でき環境を実現しています。
パイロット養成の拠点形成を図るため、東アジアの主要都市に隣接している地理的優位性を活かし、外国人訓練生を誘致することで、訓練や生活に最適な英語環境の実現を目指しています。