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AIRLINE PILOT COURSE
エアラインパイロットコース

FSO×AMERICAN FLYERSFSO×アメリカンフライヤーズ

このプログラムはエアラインパイロットを目指す方へ必要な訓練・経験を提供することを目的として、米国訓練校のアメリカンフライヤーズ社が製作したものにFSOの訓練カリキュラムを加えたコースです。旅客機や貨物機などのエアラインパイロットを目指す方への最短の近道です。
2015年、当社はエアラインパイロットを目指すアジアの訓練生のためにアメリカンフライヤーズと提携しました。英語力強化から始まり、最終的にはエアラインの採用面接の準備までサポートいたします。
アメリカンフライヤーズは米国連邦航空局に承認された訓練コースを提供する、パート141訓練学校です。FSOは日本で唯一FITS(FAA Industry Training Standards)コンセプトを取り入れた、安全性が高く、かつ現場で実際に役に立つようなシナリオベース訓練(Scenario Based Training)を実施しております。
FSOとアメリカンフライヤーズは効果的で効率的なプログラムを通して、エアラインパイロットを目指すあなたの夢を最大限にサポートし、成功へ導きます。

  • 取得免許:FAA自家用操縦士(PPL)、FAA事業用操縦士(CPL)、FAA多発限定(MEL)、FAA計器飛行証明(IR)。
    (※個別ライセンス取得コースの訓練説明については、「知る」をご覧ください。)
  • 期間:下地島空港で12週間、アメリカの訓練校にて約30週間の訓練。
  • 場所:下地島空港、アメリカ・テキサス州アディスン空港(アメリカンフライヤーズ)

TRAINING SCHEDULE & CONTENTS訓練期間&訓練科目

◆沖縄/下地島空港 訓練課程(12週間)
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  • 67時間 座学
  • 40時間 シミュレーター(AATD)同乗訓練
  • 40時間 シミュレーター(AATD)同乗訓練・オブザーブ
  • 40時間 飛行前後ブリーフィング
  • 90時間 シミュレーター(AATD)単独訓練
  • 4時間 実機訓練
◆アメリカ/テキサス州アディスン空港 訓練課程(30週間)
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  • 215時間 座学
  • 40時間 飛行前後ブリーフィング
  • 105時間 セスナ172/172RG 同乗訓練
  • 70時間 単独時間・機長業務訓練時間
  • 10時間 多発機同乗訓練
  • 50時間 同乗飛行訓練(シミュレーター/AATD)
  • 50時間 単独飛行訓練(シミュレーター/AATD)
  • 25時間 同乗飛行訓練・オブザーブ(シミュレーター/AATD)
  • 65時間 同乗飛行訓練・オブザーブ(実機)
  • 40時間 マルチクルー・エアラインオペレーション訓練
  • 12時間 ボーイング737-800NG 訓練(シミュレーター/FTD)

※訓練期間や訓練科目は予告なく変更する可能性がございます。

BENEFIT利点

シミュレーター訓練の利点
  1. 1. 実機だけの訓練と比べて訓練費用が大幅に抑えられます!
  2. 2. 操縦技術を集中的に練習が可能です!
  3. 3. 実機では訓練できないようなことをリアルに訓練することが可能です!
  4. 4. 天候に左右されないため、いつでも訓練が可能です!
  5. 5. リスクマネージメント訓練が可能です!
  6. 6. シミュレーター訓練時間の一部が、必須訓練時間として認められます!
  7. 7. 地上で訓練を行うので、”安全”です!

実機では1時間に10回しか行えない着陸訓練をシミュレーターでは30回行うことが可能です。また、通常1つの拠点空港と周辺の空港で訓練を行いますが、シミュレーターであれば世界中の空港で様々な状況下での訓練が可能となります。「こういう場合にはどう対処するか」というシナリオベース訓練により、パイロットのリスクマネージメント能力を高めることができます。

2拠点での訓練の利点
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下地島空港はかつて全日本空輸や日本航空が大型旅客機への移行訓練を行うために建設された空港です。そのため計器飛行訓練を十分に行える地上援助施設や3,000mの滑走路があります。訓練のために作られた空港という理由からも、訓練には最適な環境です。米国訓練終了後も採用プロセスの間、技量維持訓練を行うことができます。一部の発着訓練を除き移行訓練が終了した現在は、宮古島への第二の玄関口となるべく新たな旅客ターミナルの建設が行われています。
アメリカンフライヤーズの訓練はテキサス州ダラス近郊のアディスン空港で行います。この空港は24時間365日運営しており、ダラス・フォートワース空港に隣接していることからも航空交通量や通信の多い、米国でも忙しい空港のひとつです。実際のエアラインパイロットが経験するような環境で訓練を行えることは貴重な体験です。

DOCUMENTPDF資料

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FSOエアラインパイロットコース パンフレット(日本語版)

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MOVIEムービー

TRAINING FEE訓練費用

エアラインパイロットコース

訓練費用

82,000米ドル (約900万円 $1=¥110換算)

  • ※入学金・事務手数料・飛行訓練・教科書・学科/実地試験受験料含む予算額です。
  • ※宿泊費や現地食費、TSA指紋登録料、海外保険、ビザ手配は別途必要となります。
  • ※お支払い方法などはご相談に応じます。入校手続きの際にご相談ください。

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